ねないこだれだがやってくる

「ねないこだれだがやってくるよ」
なかなか寝ない子どもたちに最近の私のマイブームがこの言葉。
「あ、階段の下まで来てるみたい。


「あ、お部屋の前まできて、起きてる子を連れていこうとしてるよ…」
とか言うと、一生懸命目をつむり狸寝入りを決め込む。
そして、そのまま寝たふりから本当の眠りへ。
大人になって読み返してもちょっと怖い内容だなーとか思う。

ビジュアル的にもかわいいんだか、怖いんだか微妙なところだから余計にどちらにも見えるから不思議。
お化けにされてお化けの世界に連れていかれるなんて、とってもホラーな内容なのね。

でも、本気の怖すぎるお化けがやってきた。なんて、いったら、それこそ、怖い夢見たとか、夜泣きとかで母の睡眠はどんどん削られてしまうので、このあたりがちょうどいい。

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