淋しい季節がやってきた

先生たちの異動や退職のお知らせがたくさん入ってきて淋しいさよならがたくさんある季節になってきた。
このたび、息子の幼稚園の先生も退職されることになり、それは寿だから喜ばしいことなのだけど、やはり、あと一年いてほしかったのが、正直な気持ち。

でも、それってエゴだなぁと思う。
自分がその去る立場だと、特にそこまで配慮していたら、自分の人生がまわらなくなるんだから、割りきれるのに、見送る側になると、とてもオセンチな気持ちになるんだから、勝手なもんだな…。
でも、大好きな先生だったから、4月からの幼稚園最後の一年、楽しんでくれるといいなぁと若干の不安も覚えてしまった。

でも、なにはともあれ、先生の輝かしい未来に幸あれ。

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